読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人材業界の「中の人」が語る、人材・派遣・就職・転職バナシ

人材業界・派遣業界や転職について、仕事や転職が上手くいかない方に向けて語っています。

転職後の人間関係、あるのは3つのポジションだけ 

f:id:writerami:20170208120127j:plain

 

転職して一番気がかりなのは職場の人間関係ではありませんか?

進むポジションを間違えると、ずっと働きづらい職場になってしまいます。
目指すべきポジション3タイプを挙げてみました。

【職場の人間関係 深く関わる派】

深く関わっていくことによって社内ヒエラレルキー上位に君臨することも
できます。上司に気に入られて役職をもらうことだって可能です。
仕事ができなくてもこっち路線で頑張って昇進する作戦も夢ではありません。
むしろ仕事ができないなら、人間関係を良好にしてフォローしていかないと
生きて行けない職場が多いと思います。



【職場の人間関係 関わらない派】
自分の時間(アフターファイブ)を有効に使えます。
タバコ休憩、同僚とのランチなど「お付き合い」に時間とお金を
かけずに済みます。ある程度仕事ができる、暗黙の了解で
「あの人はいい人だよね」と周りから思われているなら有効な
手段です。



【職場の人間関係 そこそこ関わる派】
ポジション的には、飲み会に2回に1度参加する人を心がける感じでしょうか。
社内の最新情報を入手することで、仕事もやりやすくなります。
人間関係を断絶していたり、末端にいると歪んだ情報が流れてくることも
多いからです。ある程度顔を売っておくことで、社内評価もプラスに転じます。
人間関係を重視しすぎて仕事がおろそかになってしまう人もいるので、
バランスを気をつけたいものです。

 

 

自分は今どのポジションでしょうか?
今の状態が有利に働いているならそのままでいいと思いますが、
不利なら少しポジションチェンジ。動いてみるのも策です。

「そこそこ関わる派」が実は一番難しいと思います。
「資格取得を目指して勉強しなければいけない」
「介護している家族がいる」
など好印象を与えながらも「それなら参加できなくてもしかたないよね」
という断り文句があると最強です。


職場の人間関係は「政治」。
本当の友人同士になる必要はない。
そう思うと少しラクになりません・・・か?