元人材業界「中の人」が語る派遣・転職バナシ

転職したいけどできない人、仕事で悩んでいる人に向けて。長年人材業界に居たからこそのアドバイスをお伝えします

転職の不安こそ◯◯◯が解決してくれる

転職でなぜ不安になるのでしょう?

例えばもし手元に一千万あったら?
今の仕事を辞めるのに不安に
なるでしょうか。

一千万はあくまで例ですが、
いざ転職する際に
安心材料として
貯金しておく。

地味に効きます。


・飲み代に使ってしまう
・ついおごってしまう
・ギャンブルに使ってしまう
・気付いたら無くなっている

貯金が苦手な人の傾向です。
転職が不安なら、
通帳に、もし数ヶ月仕事が
無くても暮らしていけるくらい
の額を貯めてみてください。

コツはメイン口座ではなく、
普段は使わないサブ口座に
貯めること!

普段はそのお金の
存在を忘れましょう。


「いざ入り用になったとき
困る」という場合は、
1年定期などもあります。

転職先がなかなか決まらない。
受からない。うまくいかない。
面接に落ち続けている。

そんなときに貯めている
通帳や口座を見てみて
ください。

本当にホッとします!!!
(実体験)

転職ストレスもスーッと
消えていきます。


面接に落とされ
続けると、たとえご縁が
ないだけだとしても、
自己肯定感が削られ続け
ます。

本当はやりたくないのに
焦って「できます!」と
言ってしまったり、
あまり興味もない分野の会社にまで
エントリーしてしまったり。
自信がないゆえに謎行動を
してしまう…。

そんな自分に
貯金額という数字の
具体性で安心させてあげるのです。

消えていった自信が
取り戻せます。
迷走状態から目が覚めます。

貯金額=自分の価値
のように感じます。
不思議なことに。


転職で失敗したなあと
思ったとしても、
元気が出てきます。
転職での後悔も和らぎます。

昨今、休眠口座には
お金がかかってしまうので、
休眠にしているくらいなら、
少しでもいいのでタンス預金を
入れてしまいましょう。

転職経験が多いと、
会社指定に口座を作る必要が
あったりで、
どうしても口座が増えがち。

各口座にはそこまで多い金額では
なかったとしても、合計してみると
「おや?想定より入っている」という
場合もあるので、改めて口座を
確認・整理してみるのもよいです。

また最近は銀行の金利が上がって
きています。金利が高い銀行に
お金を移動させましょう。

逆に「本当にお金がない」場合。
この場合は、自分で自分の
尻に火がつく、と言いますか…
「やるっきゃない!」
という気持ちになり、
転職活動にも本気モードに
なれる作用があります。

転職中に本格的な投資はおすすめ
しません。十分な余剰金が
あるなら別ですが。

 

どうしても投資を
やってみたい場合は、
ポイ活で貯めた
ポイントでの投資や、
銀行利息分での投資など
から始めてみるのが吉。

 

周囲からの安易な
「大丈夫だよ」
という言葉より、
通帳の金額の方が
自分の安心、自信を
取り戻せることがある。
私はそう思うのです。

 

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“ちゃんとしなきゃ”に疲れた人へ。小野龍光さんの考え方が刺さった

2026年4月26日放送回の
「ザ・ノンフィクション」を
視聴して、衝撃でした。

 

100億の地位を捨てた男!!!!

ザ・ノンフィクション 2026年4月26日(日)放送 100億円男の人生相談 ~満たされない心の行方~ - フジテレビ


はじめは「なぜ?」「どうして?」
という興味関心スタートでした。

しかし経営者としての深い悩みゆえ
ということが分かり、謎がスウゥゥ…っと
私の中で溶け消えていきました。

働いていると
「稼げ、稼げ」と言われ続けるし、
部下を従わせる側になれば
今後は「従業員のために」と
いう姿勢にならざるを得ない。

労働ピラミッドのトップが行き着いた
先が「得度」、つまり出家という道
だったのです。

そして今では「無職」のお坊さんとなり、
人々の人生相談を無料で聞く奉仕活動を
しているとのこと。

調べたら本当に「無料」で相談を
聞いてくれます!!!

x.com

 

テレビ出演直後の今、問い合わせが
殺到中とのことですので、noteを
読んでみるのもおすすめです

note.com

※上の写真は、100億を捨てた男、
小野龍光さんのお師匠様です。
御本人ではありません!

番組内ではブッダの教えを説いており、
凄く響くものがありました。

ブッダ関係の書籍に手を伸ばしてみたく
なってうずうずしております。

「働くとは」「仕事とは」

「稼いだその先は?」
そういった価値観が

ガラっと変わる番組、
また存在でした。

仕事や転職に悩んでいる方にとって、
視野になかった方向性、視点かと
思います。
(出家する方向性

というわけではなくて、
100億稼ぐ人すら、

しんどさを抱えている
という点です)

参考の一つとして是非。


(写真はイメージです)

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「全身全霊で働かなくてもいいんだよ」って言ってくれる本を見つけた

 

「なぜ働いていると
本が読めなくなるのか」
を読んでみた。


大半は、労働と読書の
関係が明治以降どう変わって
いったかについての話だった。

自分が生まれる前の時代について
の話は、「こんな本がブームだった」
と言われても、聞いたことのない
作者、タイトルもありピンと来ず。

知っている時代からは多少読み進め
やすくなった。

年配の方はある程度読みやすいかも
しれないけれど、若者ほど
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」
が読みづらいだろうと感じた。

面白い、というか、興味深いというか…
なのは、序盤は「花束みたいな恋をした」
を引き合いに出して、若者層に訴えかける。

年配の人はおそらく「?」である。

それでいて急に明治時代からの話になるので、
今度は若者が「?」となる。

この各年齢層のことを考えた構図は
色々な意味で興味深かった。

読みづらいなー、と感じたり
ちょっと読みやすくなったりの
波が交互に来ながら8割ほど
来てしまった時、急に

「半身で働こう」展開がくる。

展開が急過ぎて、アマゾンの奥地
を彷徨っていたら、急に開けた土地
が見えたような感覚。

展開の急さと、「半身でいいんだ?!」
というダブルの新感覚である。

※(「半身」とは「全身全霊で働かない」
「というか、みんなが本気で働かなく
なってはじめて、働きながら本が読める
のである」的なことを説いている)

↑これを書いてみて改めて思ったのは、
本気で働かない=時間捻出できる
=本が読める時間ができる

から、とても当たり前っちゃ当たり前
なのだけど…。

むしろ「半身で働く」
「全身全霊で働かなくてもいい」
が、新しいと思った。

少し前には「女性よ輝け」
的なことを言われ、
それは「全身全霊で
働かないとだめ」
みたいに聞こえて
嫌だった。

「なぜ働いていると本が
読めなくなるのか」
のタイトルが
流行るのではなく、

「半身で働こう」
「全身全霊で働かなくてもいい」
のフレーズ、ワードが
もっと流行るとよいと
心から思った。

社会や会社はそんなことを
率先して
言い出さないだろうけど。

最近は女性に限らず
男性だって仕事もして
子育てもして家事もして、
の時代だ。

皆、「半身」なのだ。
でも半分だとなんだか
どっちつかずで、
自分が確立されていない
気がして、
皆、落ち着かない。

SNSで輝いている人を見ては、
「自分なんて」と落ち込む。

でもこれからは「半身」の時代
なのだ。

というか、ずっと昔から
半身にならざるをえないのに、
私達はそれを認めていない
だけなのかもしれない。

年を重ねると、子育ての有無を
除いても、親の介護問題、
自分の病気…などなどが
出てきてどうしたって
半身になる。

それを除いても。
仕事はそこそこに抑えてこそ。
本を読む時間を含め、
余暇時間を捻出できる。

それをしたくても、
給料が…と怖くて
できない。


物価高だし、稼がないとだし、
「半身」が不安になるが、
それでも読書しかり、
趣味の時間をつくる、

人生を豊かにするには

「半身」こそなんだ。


正社員だったり
フルで働かない
自分を良しとする。
なにか1つのジャンルに
特化、精通していなくたっていい。


誰かに誇れる仕事を
していなくても。
「何者」かに
なれていなくても。

だからこそ本が読めたり、
趣味の時間が作れるのだ。

最終的に
自己肯定感をちょっと
上げてもらえた。
そんな本だった。

お題「我が家の本棚」


なぜ働いていると本が読めなくなるのか (集英社新書)

身だしなみは大事な自己表現!スキンケアもスキルの一つです

 

夏休みの最中。
中1の息子に
「そんなんじゃ、
どこの会社からも

採用されないぞ!」とキレた話です笑。

男の子ってどうしても身だしなみが
疎かになりがち。

もちろん男子全員じゃないですし、
男の子でも「幼少期から日常的に
蝶ネクタイをつけたようなキチッとした
服装が好き」って子もいます。

とはいえ、息子は前者。
朝、顔を洗うのも面倒とのこと。

洗わなくても問題無いならいいのですが、
皮膚のターンオーバーがうまくいっておらず、
皮膚科の先生も辟易して
「顔を洗って保湿することだね」
と言われているため、
私も日々促しています。

今日は友達と遊ぶため、
しっかり顔を洗っていました。

が、よくよく顔を見ると、
「本当に洗ったの?」
と思うほどの目ヤニが!!

顔を洗ったとしても、
目やにが付いているようでは…。

しかも注意すると、
「えー、それくらい大丈夫だよー」
と言う始末。

「大事な商談の時、
目やにがついた営業マンとは
契約しないし、目やにがついた
人なんか、どこの会社からも
採用されないよ!!!」
と冒頭の話に至るわけです。


鏡を「ただ見る」のではなく、
身だしなみの観点から己を
チェックするやり方を、
まだ教える必要があるなと
感じた夏の午後でした。

(中1にはまだ早すぎる話だった?と
反省しつつ…)

さすがに目やにをつけたままの
社会人はほとんどいないとは
思いますが…。

街中で、ズボンの裾が靴下に
入ってしまっている男性とか
たまに見つけてしまいます。

面接前だけ注意しても、
日頃の手抜きってバレるんです。

 

スーツの後ろ姿にシワがすごく
入っていたり、面接が終了して
退席する瞬間から、姿勢が急に
悪くなって「あっ、普段はそういう
姿勢なんですね」という人など。

「中国では顔採用が流行っている」
という話も聞いたことがあります。

日本もやはり、スキルが同じなら
清潔感や印象がいい人を採用したく
なるものです。

千里の道も一歩から。
「オールインワン」と言って
「これさえ塗れば化粧水、乳液、
美容液の効果がある」という
ラク〜な商品もあります。

お値段も手間も、無理しない程度から
始めてみてはいかがでしょうか?